夏フェス好きな私がリアルにオススメする持ち物20選

夏フェス好きな私がリアルにオススメする持ち物20選

みなさんコンニチハ、さいおりです。

さてそろそろ野外フェスがたのしみになってくる季節となってきました!

みなさんは野外フェスによく行かれますか?それともこれから行くって方も興味はあるけど行ったことない方もいるかもしれませんが、今回は毎年フェスに行く私がオススメする持ち物をご紹介します。

フェスは野外?室内?

まず、フェスが野外か室内かによって持ち物がかわってきます。室内フェスのほうが持ち物は少なくて済みます(笑)

あと夏か冬かも関わってくるのですが、今回は一番フェスが多い時期、夏の野外フェスと過程してお話していこうと思います。

お金

これはフェスに限らず絶対必要ですよね(笑)

悩ましいのが持っていく金額ではないでしょうか?お酒を飲むかグッズを買うのかによって金額も変わってきますが私は大体10000円〜15000円程しか持って行きません。フェスの間にビールを飲むこともあまりしませんし、グッズも買っても1点程(約3000円くらい)なので。あとは交通費とお昼と夜ご飯代があれば十分です。フェスには屋台がたくさん出ているので大体1000〜1500円程で食べれるような感じになっています。逆にたくさんお金を持って行ったりクレジットカードを何枚も持っていくのはあまりおすすめしません。フェスにはスリや置引きする犯罪者も紛れていることも考えられます。あとお財布を落としてしまい、帰れなってしまったという方もよく見受けられるのでできれば必要最低限の金額だけ持っていく、一ヶ所ではなく複数の場所に分けておくなどの対応が良いと思います。

保険証

保険証?と驚く方もいるかもしれませんが、フェスでは急な体調不良や予期せぬケガをしてしまう方も中にはいらっしゃいます。

万が一病院へ行くという際に保険証がないととても困ります。こちらも必ず用意するようにしましょう。

チケット

これは説明する程でもなく絶対必要ですね(笑)チケットを忘れて入れません〜、自宅に戻ってお目当のアーティストが見られませんでした。。などならないように絶対忘れずに持っていきましょう。

また最近ではスマートフォンを使った電子チケットというものも普及してきたので、その場合は一度動作確認をするようにしてください。チケットからリストバンドに交換した後も失くさないようにちゃんと管理しましょう!(※私は一度失くして泣く泣くみれなかった経験があります(笑))

スマホ

こちらもフェスに限らずどこでも必須アイテム。

特にフェスでは一緒に行く方とはぐれてしまった、迷子になってしまった、、なんてこともあります。人がたくさんいる中で目視で探すのもなかなか困難だと思うので、持ち歩くことをオススメします。

あとはフェスではフォトジェニックな場所や撮影スポットもあることが多いです。なので記念に写メを撮ったりする方も非常に多いです。※アーティスト出演中のステージ撮影などを禁止されていることも多いので必ず撮影OKか確認するようにしましょう。

飲み物

飲み物は絶対必要です。ましてや野外フェスの場合、炎天下での過酷なシチュエーションも考えられるので必ず水分補給はこまめに取るようにしましょう。オススメはスポーツドリンクとお水の2種類です。スポーツドリンクは水分と塩分も素早く体内に入れることが出来ます。お水は飲むのはもちろんですが、タオルを濡らして頭の上に乗せたりして熱中症対策にもなり、また手を洗う時にも使えるので野外フェスの場合に便利です。

スマホ用バッテリー

こちらは人によりけりかと思いますが、私のスマホの電池持ちが悪いので必ずと言っていいほど持ち歩いています。少し邪魔に感じるかもしれませんが、万が一スマホの電池が切れてしまった…という際に近くにコンビニなどがなくて簡易充電器を買えない場合が多いのであると便利です!

タオル

ライブやフェスに必須アイテムといったらタオルですよね!物販で並んで好きなアーティストやそのフェスのタオルを身に付ければテンションも一気に高まります😊

汗拭きシート

私はとても汗かきな体質なので、必ずといっていいほど持ち歩いています。スプレーもいいのですが、汗のべたつきを取り除くには汗拭きシートのほうが優れていますね。特に暑い夏の野外フェスの際にはひんやりするタイプの冷却汗拭きシートを使っています。拭いた後もひんやりしているのでさわやかな気持ちになります♪

除菌シート

これはあれば便利アイテム!フェスでは外の屋台などで食べものを買って食べることが多いです。その際に手を洗うスペースが近くになかったりするので除菌シートをおてふきに使用します。またベンチやテーブルが汚れていたり食べ物をつい落としてしまったり…。そういう時に除菌シートでささっと拭いたりしています。

小さいめのショルダーバッグ

フェスではクロークという一時荷物預かり場所があることが多いです。そちらに大きな荷物を預けて、代わりに身に付けられる小さめのバッグを用意して使用します。ショルダーバッグやボディーバッグなど小さめバッグがおすすめ。

クロークは何度も取り出すにも場所が遠くてめんどくさかったり、一度取り出してしまうともう一度お金を払って預けなくてはいけない場合とあるので、持ち歩く物が多い方はあると絶対便利なので用意することをおすすめします。

ゴミ袋

こちらは野外フェスの時に活躍するごみ袋!

予期せぬ雨が降ってきた際には荷物や着替えをいれて置いておくこともできるし、広げてレジャーシートの代わりとして使うこともできます。寒い時や雨が降ってきた時にははさみで切って体に巻きつけることも…(上級者向けアレンジですが(笑))もちろんごみの持ち帰りにも使えるのであると便利品です。

リップなどの化粧品

特に女性に向けてなのですが、フェスでは汗を結構かいたりするので思いのほか化粧が崩れます(笑)

ドロドロメイクで気分も下がったりしないようにあらかじめ崩れにくいベースメイクをしたり、ささっと直せるようなリップや小さなパウダーなどを持ち歩いてもいいかもしれません。ウォータープルーフのマスカラやアイライン、アイブロウは必須です(笑)

ちなみに私はいつも食事後にささっと塗るためにリップとつけまつげ用ののり(剥がれた時にすぐ直すように(笑))、アイブロウは持ち歩いています。夏場はメイクが崩れやすいのでつけまつげは使用せずマツエクをしたりして対策しています。

ガムやタブレットなどの口臭エチケット

フェスでは結構人と人とが密集して満員電車のような場面になることもしばしば…。ましてやアーティストから「歌って~!」とレスポンスを求められることもあります。そんな時に口臭があったら自分もまわりもげんなりしちゃいますよね…。そしてフェス飯(フェスで売っているご飯)は濃い味付けのものも多いので食後にガムを噛んだりフリスクを持ち歩いたりすることをおすすめします。口臭がない人間に産まれたかった…(笑)

日焼け止め

野外フェスなら絶対必須なアイテム!日差しが少なくても家に帰ってみたら結構焼けてたなんてこともたくさんあります。汗もかくのでこまめに塗りなおすようにしましょう。私は顔が半分焼けて赤くなってしまい、2週間近く赤みがひかずげんなりした経験があります。みなさんお気をつけて。

熱さまシートやヒヤロン

6月~9月末の野外フェスは本当に過酷です。まるで鉄板の上で焼かれている食材の気分です(笑)

気付かないうちに熱中症でふらふら~なんてこともよくあります。そういう時に熱さまシートがあれば脚の付け根や首の後ろ、脇の下に貼って症状を悪化するのを防ぐこともできます。

ヒヤロンはホッカイロの逆バージョンみたいなやつで、本体にパンチして刺激を与えると急速に冷えて冷たくなる簡易冷却材です。近場に氷がないことも多いのでこのようなものを備えておくと安心だと思います。

UVケア用品

日焼けしたい!焼きたい!という方には不必要ですが、ホントにホントーに焼きたくない方は日焼け止め以外にもUVカットできる衣類や帽子を用意することをおすすめします。日傘はスタンディングの会場や大勢いる場所では使用を控えるべきなので、さっと羽織るUVパーカーやタイツ、ツバつきの帽子を身に着けるといいと思います。

着替え

汗で服が濡れてしまったり、砂埃や泥などで汚れたり、突然の雨がきたり…着替えがあると予期せぬ事態に対応できるので最低でもTシャツ1枚は持っていくと安心だと思います。私は夏場の暑い時期には下着や靴下、ボトムも持ち歩きます。

ヘアゴム

髪の毛が長い女性の方はヘアゴム必須です。私はロングヘアなのですが、髪の毛が暑くて顔に張り付くのでとても邪魔になります(笑)そしてまわりのひとに髪の毛が当たって不愉快な気持ちにさせてしまうこともあるので注意しましょう。また、ヘアゴムは首に巻いたタオルを束ねるのにも使えるので男性で持ち歩いているひともよく見受けられます。

レジャーシートや保冷バッグ

こちらは野外フェスならではのグッズですね。クロークを預けたあとも手元においておきたいおおきな荷物もあると思います。そういうときにレジャーシートの上に置いて管理することもできますし、もちろん座ってそこからゆっくり楽しむこともできます。レジャーシートを使用する際には必ずシート使用OKスペースで周りに配慮して使用するようにしてください。

そこで保冷バッグを一緒に用意しておくと、冷たいドリンクをいれて冷たさをキープすることができるので夏場に大活躍します。

カッパや折り畳み傘

野外フェスの場合、突然雨が降り出してしまった…ということもよくあります。

特に夏は天気予報になくても雷雨が来てびしょびしょになってしまった…なんてことも。大勢の場所で傘を差しながらライブを観ることはできません。後ろの方が見えず迷惑になってしまいますので、雨が降ってきた場合はカッパを着用しながらフェスを周る必要があります。カッパは小さく折りたためるものをおすすめします。野外の場合は忘れず持っていきましょう。

 

一番大事なのは楽しむ気持ち!

ここまでいろんなアイテムを紹介してきましたが、一番大事なのはフェスを楽しむ気持ちです!

装飾やロケーション、フェス飯に大好きな音楽…そして大好きなアーティスト。

 

🤟朝からビールを飲みながらフェス飯でつまみを買ってゆったりライブを観るのもよし!

🤟ステージ近くまで行ってもみくちゃになりながらも手をあげてジャンプして全力で楽しむのもよし!

🤟仲間と一緒にフォトジェニックな写真を撮ってワイワイ音楽に合わせて踊るのもよし!

🤟一人で好きな時間にライブをみて好きな時間にご飯を食べてまったりするのもよし!

 

ひとそれぞれの楽しみ方がフェスにはあります😊

ぜひフェスで素敵なひと時をお過ごしください。